茂籠勇人防衛省大臣官房施設監

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

今委員御指摘いただきましたとおり、今、陸上自衛隊の方では、運用ルール、いわゆる冷暖房装置の運転要領を令和六年三月に改正をしております。この中で、隊員のニーズを反映して、二十四時間運転を追求する、こういうふうに表記をさせていただいているところです。

他方で、駐屯地におきましては、ボイラーから蒸気供給に依存する蒸気式空調機については、ボイラー技士の不在時及びボイラーの保守の間においては稼働することができない。そのために、空調設備の運転時間に制約がある例が確認されております。委員御指摘の川内駐屯地もこの例に当たっております。

今後につきましては、先ほど委員がおっしゃられましたように、蒸気式空調機を時間的制約が少ない電気式空調機に替えていくとともに、それまでの間、簡易的な空調機を設置するなど、運転時間の制約が生じないように対応していきたいと思っております。

このような取組についても、改めて隊員に周知をしていきたいと思っております。

前後のやりとり

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