嶺康晴防衛装備庁プロジェクト管理部長

2025年4月17日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

お答え申し上げます。

まず、ヘッドライトの件でございますが、恐らく、これは災害用に備蓄しているヘッドライトのことでございまして、これは民生品でございますが、防じん、防水機能、あとはLEDをしっかり備えているものでございまして、これはある程度いい機能のものだと考えておりますが、以前隊員へアンケートした調査の結果、これは災害派遣時だけでなくて、通常の訓練時にも使いたいとヘッドライトの貸与を希望する意見が多くございました。それを踏まえまして、我々、災害備蓄用のヘッドライトは被服と同じで個人管理に七年度から運用方法を変更するということですね。今までは確かにそのときに貸与していたということですけれども、それを改めまして、これから個人管理になるということでございます。

あと、手袋でございますが、これは御認識のとおりでございまして、従前から個人管理にしてはおります。あらかじめ支給した上で、災派などで活動時に仮に破れたりしたりしても、そもそも、各方面隊にある補給処等には十分新品の手袋が保管されておりますので、要望があれば即座に、必要があれば即座に交換できる体制になっております。

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