中谷元 (自由民主党)防衛大臣

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 112 発言)

まさに適材適所が大事になってきておりまして、サイバーとか人工知能とか、未知の部分においても誰かがそれを担当していかなければならないということでありますので、部隊の高度化に対しましては、既存の部隊の見直し、旧式の装備品の廃止、省人化、無人化の装備、AIの導入などを行うとともに、民間への委託等の部外力の積極的な活用を進めているところであります。

具体的には、定員が従来の汎用護衛艦の半分程度の新型FFM「もがみ」の導入、省人化された補給艦の導入、駐屯地警備へのリモート監視システム、カメラでずっと見ていく、補給倉庫の自動化、ロボットで配備するというようなこと、潜水艦の省人化システム、滞空UAV、艦載型のUAVなどの取組を行っております。

今後ともあらゆる面で部隊の行動に係る取組をしますが、民間がかなり進展しておりますので、それに負けないぐらいのスピードで、そして、人が足りませんので、そういう点におきましては、機械に取って代われるような、そして実力を落とさないような内容の変革を行ってまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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