端的にお願いいたします。
遠藤敬 (日本維新の会)
2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)
前後のやりとり
防衛、外務両大臣に認識を持っていただきたいのは、残念ながら我が日本はインテリジェンスに関する専門大学がないと思います。フランスは二〇一〇年にこれがつくられているんですね。ですから、人材育成に対することでもやはり大学、まあ、専門大学が一番理想でありますけれども、各大学におかれてもコースの中でしっかりと研究して、そういう人材を育てていかなきゃいけないなという認識を両大臣に持っていただければありがたいと思います。 次に、自衛官の確保についてお伺いしたいと思いますが、時間の関係上、二問を一括でちょっと質問させていただきます。 給料アップ、あるいは生活環境の改…
以前から、ボーイスカウトとか、そういった青少年の育成、発展のために進んでやってくれている方がいました。その方はやはり子供たちから見て非常に憧れでありまして、そういう方々がリーダーとして活躍をしていただきたいと思いますが、特に今の自治体の中でも、町内会とか防災組織というのがありまして、やはり、こういった地域の訓練をやる機会が増えてまいりました。特に地方自治体においても、危機管理監ということで、実際に際してしっかりと対応できる方々を採用していただいておりますけれども、そういった方々に対して、自衛隊が積極的に参加、貢献していくということにおいても非常に大事なこ…
最後の質疑なんですが、岩屋外務大臣に……
- (上の発言)
端的にお願いいたします。
はい。拉致問題のことに対する決意をお伺いしたいんです。
七年ぶりに帰ってきて、家族会の関係の会議に三回ぐらい出ました。七年前と空気が全く変わっています。鬼気迫るものですよ。本当に何とかしてくれ、いつまで待てばいいんだと。もう全然空気は変わっています。大臣の決意をお願いします。
まさにもう時間が残されていない問題だというふうに思っております。私も、あらゆる外交シーン、二国間会談であれ、多国間の会談であれ、必ずこの拉致問題を取り上げて、各国の協力をお願いしているところでございます。石破総理の決意の下に、政府全力を挙げて、一日も早い拉致被害者の皆さん全員の帰国の実現に向けて努力してまいります。
終わります。