下野幸助 (立憲民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

円滑化するということで共通化を進めていくというお話でございました。

ただ、私は、一つ一つ、一国一国を整理していくことも大切ではないかと思っています。

といいますのも、二〇二三年、ちょうど二年ぐらい前の安全保障委員会の日豪RAA、日英RAAに関する審議の議事録を見せていただきました。当委員会の自民党の鈴木議員が、実施のための一般法、これは要するにそのときも共通化の質問をされたんですが、一方で、当時の浜田防衛大臣は、単行法の実績を積み上げていくことが必要というふうな答弁をされております。

当時の浜田防衛大臣は、一つ一つの単行法を積み上げていくことが必要という考えだったんですが、今の中谷防衛大臣のお話は共通化していくということでしたが、この二年間での考え方の変更、違いについて大臣はどう思われますか。

前後のやりとり

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