下野幸助 (立憲民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

ありがとうございます。

我が党としましても、政府の方針について、応援できるところは応援していきたいと思いますし、是正するところは指摘させていただきたいと思います。今後のRAAの意義、そして、先ほどACSAも検討を進めていくということでございましたので、その展開について注視させていただきたいと思います。ありがとうございました。

三点目の質問に移らせていただきます。

RAAの実施に関し、共通規定化する必要性についてお尋ねいたします。

今国会には、RAAとACSA、物品役務相互提供協定について、それぞれ国内実施法を共通規定化する法案が提出されております。ACSAについては、今後、本委員会で審議されると伺っておりますが、今国会に提出されている協定が八か国目であるのに対し、RAAについてはまだ三か国目であります。

RAAにつきまして、現時点で国内実施法を共通規定化する必要があるのか、お尋ねいたします。

前後のやりとり

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