岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 49 発言)

今お話がありましたように、米国のUSAIDの動向については私どもも注視をしております。どういうふうに最終的に決着するかまだ分かりませんが、言われているような方向に進みますと、世界のあちこちに相当大きな影響が出てくる、我が国の支援というものもこれまで以上に求められてくるのではないかというふうに思っておりまして、そういう状況の中で、委員御指摘のように開かれるこの夏のTICAD9というのは極めて重要な会議になるというふうに思っております。

我が国としては、現在の国際情勢も踏まえながら、アフリカ各国の直面する課題や現状に応じたきめ細やかな対応を進めていかなければいけないというふうに思っております。

我々としては、日本の誇る様々な科学技術ですとか、これまでの経験を踏まえて、各国の実情に応じた支援を共につくり上げていくというための会議にしたいというふうに思っておりまして、お地元で開かれるということもありまして、是非また御支援をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。

グローバルサウスがこれだけ存在感を増している中で、アフリカとの連携は今まで以上に重要になってくると思いますので、成果の上がる会議にしたいというふうに考えております。

前後のやりとり

7の発言を見る

15の発言を見る