青木人事教育局長、もう答弁だけで。時間が参っております。
遠藤敬 (日本維新の会)
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)
前後のやりとり
是非、多様な職種の募集が来るような形での、魅力ある自衛隊づくりといいますか、環境づくりをお願いしたいと思いますし、また、今、衣食住については、自衛隊、環境改善といいますか、生活環境の改善、冊子があって、これも見させていただきまして、いろいろなところが充実してきていることは間違いありません。 そして、衣服とか食事とか生活環境についてのアンケート調査もしっかり今されていらっしゃって、その中で足りないところはどこなのかというところも確認をされていらっしゃって、そういうところも令和七年、令和八年、順次改善していくという計画を立てられていらっしゃることも理解して…
お答えを申し上げます。 女性自衛官につきましては、配置制限を撤廃したことによりまして、活躍の場が広まってきております。新たに入隊を希望する方も増えてきておりますし、自衛隊の中で昇任していく方も増えております。 こうした女性自衛官の活躍を確実なものにするためには、教育、生活、勤務環境などの基盤の整備が必要不可欠でありまして、これは委員御指摘のとおりでございます。このため、関連予算を大幅に増額いたしまして、スピード感を持ってこういった基盤の整備を進めております。 女性に関して言いますと、具体的には、各駐屯地、基地等における女性用のトイレ、浴場、また女性…
是非お願いします。 そして、実は、前回の予算委員会分科会でも、地元の自衛官の方々が見ていらっしゃって、そういうところも欲しいよねというような意見もありました。いろいろな自衛官の方々の御意見を伺いながら改善を進めていただきたいと思います。 それ以外にも本当は、演習場に行くまで高速道路を使いやすくしてほしいとか、まあ、財政面がありますので、そういった、演習場に早く行けると演習をしっかりできるんだ、逆に一般道を通って行っていると時間だけかかって演習時間が短くなるということもありまして。ちょっと時間がないので、時間があればお答えいただきたいと思うんですが。 …
- (上の発言)
青木人事教育局長、もう答弁だけで。時間が参っております。
お答え申し上げます。
人材確保が厳しい中、自衛隊の能力を最大限発揮するためには、現役自衛官が担うべき業務の整理を検討いたしまして、その部分を退職自衛官を含む部外力を積極的に活用していくことが必要だというふうに考えております。
また、防衛省の中においても人材を活用していくということも重要と考えておりまして、自衛官を事務官等として選考採用したり、また、定年引上げや再任用の対象の拡大なども検討しております。
こういった様々な取組によりまして、人材確保が厳しいという中でしっかりと防衛に対する任務ができるような体制を取っていきたいというふうに考えております。
是非防衛省にはしっかりお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
空本誠喜君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございます。
次に、橋本幹彦君。