空本誠喜 (日本維新の会)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

是非お願いします。

そして、実は、前回の予算委員会分科会でも、地元の自衛官の方々が見ていらっしゃって、そういうところも欲しいよねというような意見もありました。いろいろな自衛官の方々の御意見を伺いながら改善を進めていただきたいと思います。

それ以外にも本当は、演習場に行くまで高速道路を使いやすくしてほしいとか、まあ、財政面がありますので、そういった、演習場に早く行けると演習をしっかりできるんだ、逆に一般道を通って行っていると時間だけかかって演習時間が短くなるということもありまして。ちょっと時間がないので、時間があればお答えいただきたいと思うんですが。

次に、若年定年制の最後の問題として、六十五歳まで、一般の年金がもらえる年代まで、例えば予備の防衛官として、既に自衛官を退職された方々を再任されていらっしゃる制度はあるんですが、そういう方々の活用。

例えば、病院船基地化という話が自民党さんの方からありまして、病院船、南海トラフ地震とかの際に病院船を誰が運航するんだといったら、私は、海上自衛隊の元自衛官の方々、まだまだ体力はあるし、そしてこれまでの経験も豊富であって海洋も外洋もよく知っていらっしゃる、こういう方々にしっかり活躍してもらえればいいのかなと思っているんです。

そういう、五十五歳で定年された方々の使い方、警備とか入ってもらいながら、いざ有事になって、あっちゃいけないんですが、有事になったときに輸送、海上輸送なんかを担ってもらうとか、できると思うんですね。そういう方々の本当に実のある次のセカンドキャリアはあるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

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