是非お願いします。
そして、実は、前回の予算委員会分科会でも、地元の自衛官の方々が見ていらっしゃって、そういうところも欲しいよねというような意見もありました。いろいろな自衛官の方々の御意見を伺いながら改善を進めていただきたいと思います。
それ以外にも本当は、演習場に行くまで高速道路を使いやすくしてほしいとか、まあ、財政面がありますので、そういった、演習場に早く行けると演習をしっかりできるんだ、逆に一般道を通って行っていると時間だけかかって演習時間が短くなるということもありまして。ちょっと時間がないので、時間があればお答えいただきたいと思うんですが。
次に、若年定年制の最後の問題として、六十五歳まで、一般の年金がもらえる年代まで、例えば予備の防衛官として、既に自衛官を退職された方々を再任されていらっしゃる制度はあるんですが、そういう方々の活用。
例えば、病院船基地化という話が自民党さんの方からありまして、病院船、南海トラフ地震とかの際に病院船を誰が運航するんだといったら、私は、海上自衛隊の元自衛官の方々、まだまだ体力はあるし、そしてこれまでの経験も豊富であって海洋も外洋もよく知っていらっしゃる、こういう方々にしっかり活躍してもらえればいいのかなと思っているんです。
そういう、五十五歳で定年された方々の使い方、警備とか入ってもらいながら、いざ有事になって、あっちゃいけないんですが、有事になったときに輸送、海上輸送なんかを担ってもらうとか、できると思うんですね。そういう方々の本当に実のある次のセカンドキャリアはあるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
87青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
まさに委員御指摘のとおりだと防衛省としても思っております。
定年まで勤める自衛官、そして先ほど冒頭ございました任期を区切られて若いときに辞める自衛官、両方おりますけれども、それぞれに応じて様々な職業訓練のようなものを自衛隊にいる間にやっていただくということにしておりまして、例えばコンピュータープログラミングであるとか英語であるとか、そういったものについても資格を取れるようにしております。こういったところを積極的に、自衛隊に入るとこういった資格が取れるというようなことを積極的に広報もしていきたいというふうに思っております。
また…
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88空空本誠喜(維新)
是非、多様な職種の募集が来るような形での、魅力ある自衛隊づくりといいますか、環境づくりをお願いしたいと思いますし、また、今、衣食住については、自衛隊、環境改善といいますか、生活環境の改善、冊子があって、これも見させていただきまして、いろいろなところが充実してきていることは間違いありません。
そして、衣服とか食事とか生活環境についてのアンケート調査もしっかり今されていらっしゃって、その中で足りないところはどこなのかというところも確認をされていらっしゃって、そういうところも令和七年、令和八年、順次改善していくという計画を立てられていらっしゃることも理解して…
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89青青木健至防衛省人事教育局長
お答えを申し上げます。
女性自衛官につきましては、配置制限を撤廃したことによりまして、活躍の場が広まってきております。新たに入隊を希望する方も増えてきておりますし、自衛隊の中で昇任していく方も増えております。
こうした女性自衛官の活躍を確実なものにするためには、教育、生活、勤務環境などの基盤の整備が必要不可欠でありまして、これは委員御指摘のとおりでございます。このため、関連予算を大幅に増額いたしまして、スピード感を持ってこういった基盤の整備を進めております。
女性に関して言いますと、具体的には、各駐屯地、基地等における女性用のトイレ、浴場、また女性…
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- (上の発言)
90空空本誠喜(維新)
是非お願いします。
そして、実は、前回の予算委員会分科会でも、地元の自衛官の方々が見ていらっしゃって、そういうところも欲しいよねというような意見もありました。いろいろな自衛官の方々の御意見を伺いながら改善を進めていただきたいと思います。
それ以外にも本当は、演習場に行くまで高速道路を使いやすくしてほしいとか、まあ、財政面がありますので、そういった、演習場に早く行けると演習をしっかりできるんだ、逆に一般道を通って行っていると時間だけかかって演習時間が短くなるということもありまして。ちょっと時間がないので、時間があればお答えいただきたいと思うんですが。
次に、若年定年制の最後の問題として、六十五歳まで、一般の年金がもらえる年代まで、例えば予備の防衛官として、既に自衛官を退職された方々を再任されていらっしゃる制度はあるんですが、そういう方々の活用。
例えば、病院船基地化という話が自民党さんの方からありまして、病院船、南海トラフ地震とかの際に病院船を誰が運航するんだといったら、私は、海上自衛隊の元自衛官の方々、まだまだ体力はあるし、そしてこれまでの経験も豊富であって海洋も外洋もよく知っていらっしゃる、こういう方々にしっかり活躍してもらえればいいのかなと思っているんです。
そういう、五十五歳で定年された方々の使い方、警備とか入ってもらいながら、いざ有事になって、あっちゃいけないんですが、有事になったときに輸送、海上輸送なんかを担ってもらうとか、できると思うんですね。そういう方々の本当に実のある次のセカンドキャリアはあるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
91
遠藤敬(維新)
青木人事教育局長、もう答弁だけで。時間が参っております。
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92青青木健至防衛省人事教育局長
お答え申し上げます。
人材確保が厳しい中、自衛隊の能力を最大限発揮するためには、現役自衛官が担うべき業務の整理を検討いたしまして、その部分を退職自衛官を含む部外力を積極的に活用していくことが必要だというふうに考えております。
また、防衛省の中においても人材を活用していくということも重要と考えておりまして、自衛官を事務官等として選考採用したり、また、定年引上げや再任用の対象の拡大なども検討しております。
こういった様々な取組によりまして、人材確保が厳しいという中でしっかりと防衛に対する任務ができるような体制を取っていきたいというふうに考えております。
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93空空本誠喜(維新)
是非防衛省にはしっかりお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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