加藤明良 (自由民主党)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官

2024年12月23日・第216回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)

御指摘をいただきましたとおり、クラウドサービスは、国民生活や経済活動の多くの場面で活用されておりまして、今後、AI利用の進展とともに、企業の基幹システムや社会インフラ等も含め、更に活用が進む見込みでございます。

こうした中、産業振興のみならず、経済安全保障や国際収支の観点からも、国内事業者が基盤を持って、国内の事業者がセキュアで利便性の高いクラウドサービスを提供するということは重要だと認識をしております。

そのため、経済産業省としましては、経済安全保障推進法に基づきまして、クラウドプログラムを特定重要物資に指定をしております。その中で、クラウドサービスのセキュリティー向上等に不可欠な重要技術の開発や、今後、利用の拡大が期待されておりますAI用の計算資源の整備を支援をしているところでございます。

生成AIの普及という変革期を捉え、経済産業省としましては、引き続きクラウド産業の振興に取り組んでいきたいと考えております。

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