石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2024年12月6日・第216回国会 参議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 497 発言)

済みません、領収書は取ります。領収書がないということはあり得ません。

ただ、そこにおいて外へ出せないものがございますと。そこを御判断、判断いただくのが監査機関というものであって、それを設けるべきか否か、それをどこに置くべきかという議論がこれからあるんだろうというふうに思っております。

で、どういう場合なんだということでございますが、外交上の話は先ほどお話ししたとおりでございます。

例えば、我が党がいろんなもの、例えばいろんな発注を会社にしたといたしますね。では、その小沼産業にどうも発注したらしいということが明らかになると、小沼産業は自民党と取引しているのかと、そんな会社とはもう金輪際付き合うのはやめだみたいな、そういうことだってないとは言えない。世の中にはそういうことってよくございますよね。あの会社と付き合うんだったらもううちは付き合わないとか、そういう、何だろう、物すごい厳しいビジネスの社会にあって、それを明らかにすることによってその会社に不利益が生ずるという場合は、それは私どもはやってはいけないことだと思っていますが、それを判断するのも監査機関であって、我々がこれは出せませんと言っても、いや、そうじゃないというふうに判断をされれば、それは通らないということでございます。

前後のやりとり

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