木村英子君。
〔木村英子君登壇、拍手〕
2024年12月20日・第216回国会 参議院 本会議 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 44 発言)
木村英子君。
〔木村英子君登壇、拍手〕
吉良よし子君。
〔吉良よし子君登壇、拍手〕
日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表し、二〇二三年度決算について総理に質問いたします。 二〇二三年度決算を審議するに当たり政治が決着を付けなくてはならないのは、裏金事件の真相解明と金権腐敗の一掃です。 今国会では、年内に幕引きとばかりに裏金議員の政倫審への出席と弁明が始まっていますが、全く反省がありません。総理も予算委員会で、企業献金の何が悪いのかとまで開き直っていますが、これでは金権腐敗は一掃できません。 日本共産党は、企業・団体献金全面禁止法案、政党助成法廃止法案を参議院に提出しました。裏金政治、金権腐敗を政界から一掃するには、国民…
吉良よし子議員の御質問にお答えを申し上げます。 企業・団体献金についてでございます。 自民党の旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、政治資金パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったというものであり、企業・団体献金とは関係がございません。その上で、政治活動の公明と公正を確保するため、企業・団体献金も含め政治資金の透明性を高める取組は重要であると認識をいたしております。 政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、収支報告書の内容を誰でも簡単に確認できる、誰でも容易に確認できるデータベースの構築に取り組んでまいりま…
木村英子君。
〔木村英子君登壇、拍手〕
れいわ新選組の木村英子です。 会派を代表し、令和五年度決算について質問いたします。 能登半島地震が発生して一年がたとうとしていますが、被災者の方々はいまだに元の生活を取り戻してはいません。 政府が令和五年度の予備費から能登半島地震の被災地支援として決定した二千七百六十七億円の支出は、復興が進んでいない現状において不十分であったということは明らかです。 特に支援の必要な障害者や高齢者の人たちは、瓦れきなどで避難所にも行けず、在宅避難や車中泊を余儀なくされ、水や食料などの物資さえも取りに行けずに、災害関連死の危険と隣り合わせの状態でした。 このよう…
木村英子議員の御質問にお答えをいたします。 災害時における福祉支援の強化についてお尋ねを頂戴いたしました。 災害時における福祉サービスの充実は、被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のために極めて重要であると、このように考えております。 現在も、障害者の方々などが災害時に滞在できる福祉避難所の設置や、災害派遣福祉チーム、DWATの避難所への派遣につきまして、必要な費用を国庫が負担するなど、災害時の福祉支援に取り組んでいるところでございますが、被災者の方々の中には在宅や車中泊で生活を送られている方々もおられますことから、こうした方々に対しましても十…
これにて質疑は終了いたしました。
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