下野六太 (公明党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

今の答弁の中で出ておりました第三者機関等でその評価をしていただけると非常にいいのではないかというふうに思っておりまして、これは非常に難しい問題であるということはよく承知した上での質問なんですが、しっかりと、やはり大学、教員養成系学部、学科のより実践的なスキルをその四年間で身に付けて、そして、その実践的なスキルを持って、大いなる希望を持って教育現場に躍り出ていただくというような、そういうふうな意欲のある大学からの出身者、卒業生を各地に送り出していただきたい。

そうするためには、やはり大学の教員養成系学部、学科の何をどのように教えて、どういったスキルが身に付いた状態で現場に出ているのか、これをどう検証するのかということは非常に重要なことになってくると思いますので、是非とも、この難しいということは非常によく分かっています。しかし、ここにもしっかり挑んでいただいて、そしてそれが評価を受けたその本人、そして出身大学によっては非常に大きな次へ、次なるエネルギーに変える、つながるというふうに思っておりますので、是非とも果敢にチャレンジをしていただきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

次に、大臣に質問なんですが、抽象的な質問で非常に申し訳ないんですけれども、大臣がお考えになっている最高の学校とはどのような学校を指すのでしょうか。済みません、お答えいただきたいと思います。

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