石川大我 (立憲民主党)

2024年12月23日・第216回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

世界はどんどんもう前に行っておりますので、それに遅れることのないようにしていただきたいというふうに思います。審議会の分科会の中でも検討されているところですが、是非ここでも早急に審議をしていただきたいというふうに思います。

こうしたパッケージ、採用されている国々では、販売店でたばこが見えないような形で、先ほど不快感というお話ありましたけれども、そもそもたばこが見えないような形で売られている国々もあります。扉があったりですとか、小さなシャッターのようなものがあったりとか、注文されてから裏に取りに行くといったこともありますし、また、箱に白いケースに包んでおいて、買って開けるとパッケージが出てくるというようなところもあるということですので、こうした規制とともにやっていくと、画像もやっていくと。画像もするんだけれども、販売の仕方もきちんと検討していくということも大切だなというふうに思っております。

健康警告写真付きのたばこは既に世界の百二十か国以上で義務化、オーストラリアなどでは売るときに健康に害がありますよと言わないと販売ができないということですので、ここしっかりやっていただきたいというふうに思います。

そして、JTのやっぱり社長に来ていただかなければならないなというふうに思います。前回、社長に来ていただきたいというお話をしたんですけれども、なかなか来ていただけなくて、JTの言い分というのを財務省が代弁をするという、ちょっといびつな形になっているなというふうに答弁思いまして、そういった意味では、JTの社長についてしっかり本委員会でも来ていただくということを審議をして、理事会で、後刻理事会で協議をいただきたいということと、あと、このたばこの問題どんどん進んでおりますので、この委員会でしっかり集中的にこのたばこの議論するということも併せてお願いをしたいと思います。

前後のやりとり

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