村田享子 (立憲民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 経済産業委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

やっぱり、こうしたことを相談してほしいからこそ相談窓口をやっぱり使っていただきたいですし、もっともっと国がサポートして価格転嫁やっていくことはできると思うんですね。せっかく指針出していただいたんですけれども、やっぱり現場で使うときに、例えば今のような話で、どうやったら三次、二次、一次とつなげていくのかとか、どうしても忖度して全額を言えないとか、やっぱりその辺の事例をもっと公表していただきながら、本当に来年の春闘、もう本当にせっぱ詰まっていますので、早めのアプローチを是非していただきたいなと思います。

価格転嫁でいうと、この指針とともに、パートナーシップ構築宣言というのを国も推進していただいていますが、今回の公取の調査を見ますと、パートナーシップ構築宣言をしたらこれだけ価格転嫁うまく進んでいますよみたいな、そういった結果は載ってなかったんですね。

今、パートナーシップ構築宣言に対して、取りあえず宣言している会社は増えているけれども、実効性はあるのというようなお声もある中で、せっかく公取の調査するんであれば、パートナーシップ構築宣言をした会社との相関というのも調べてみたらいかがかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。

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