石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2024年12月11日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 222 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 326 発言)

全部の選挙区の事情を承知しておるわけではございません。

私も、有権者のおかげさまで、十三回選挙をいたしております、毎回議席を頂戴いたしてまいりました。中選挙区で一回、小選挙区で一回、都合二回、無所属で選挙をやっております。それは、政党の公認を受けて出ます以上、政党の方針とか掲げた政策と自分が違う場合に、その政党の公認を名のってはいかぬと私自身は思っておるところでございます。

その中で、無所属で小選挙区で一回やってみましたが、それは、まず、それこそ企業、団体の推薦はほとんど来ないですね。あと、政党のポスターは貼れませんね。そして、政党の車は運行できませんね。やはり無所属でやるハンディというのはすごいなと、実際にやってみて思っております。

イメージ戦略というふうにおっしゃいましたが、これは実は自民党公認と変わらないんじゃないのというふうに有権者の方が思われたとするならば、やはりそれは無所属なんですよということ、でも、その中で戦っているんですよということを示すということは、これは必要なことなんだろうというふうに思っております。

イメージ戦略も、いろいろなイメージ戦略がございますが、有権者の方々が、先ほどおっしゃいましたそういういろいろな支援も、自民党として、選挙のために行っているものではなく、政党の活動としてやっているものなのですけれども、いろいろな御批判を浴びることがないように、更にこれから心がけていかねばならないと思っております。

前後のやりとり

218の発言を見る

226の発言を見る