日本共産党、本村伸子です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
法案審議に入る前に、鈴木法務大臣の政治資金、所得の報告について問わなければならないというふうに思っております。
日本共産党が発行するしんぶん赤旗が、大臣の疑惑について連続的に報道しております。今回は十二月八日号の記事を取り上げたいと思います。資料の一になります。
資料の二と三を御覧いただきたいんですけれども、今年、二〇二四年三月五日に総務省に提出をされた、政治団体全国損害保険代理業政治連盟の二〇二三年分の政治資金収支報告書になります。この中で、パネルにも出させていただいているんですけれども、オレンジの部分、二〇二三年一月六日、百万円、顧問鈴木馨祐、大臣の名前が書かれております。そしてまた、二〇二三年十一月二十一日、十万円、顧問鈴木馨祐、大臣の名前が書かれております。合わせて百十万円、顧問である鈴木大臣に顧問料が出されております。
ところが、ここに書かれているとおりであれば受け取ったはずの、鈴木大臣の衆議院議長に提出をされた所得等報告書には、資料の四の下の方になりますけれども、二〇二三年の雑所得、三十一万五千四百九十九円しか書かれておりません。
この違いというのはどういうことなのか、詳しく御説明をいただきたいと思います。
131松松井信憲法務省大臣官房司法法制部長
検事の男女比率は、令和六年三月三十一日時点で、男性七二%、女性二八%でございます。
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132平平林晃(公明)
ありがとうございます。
これも、今の数字は数字として、上昇傾向にある、このようにも認識をさせていただいているところでございます。
職務的に考えて、裁判官、検察官、それぞれ男性、女性でどうこうということではないのかもしれません。ただ、やはり多様性、包摂性という意味におきましては、女性比率がもう少し高いということがあってもいいのではないかな、このように考えているところでございます。
やはり、アンコンシャスな環境の差異とか、いろいろ意識されていない部分が、女性が増えることによって改善をされていくということはやはりある、このように認識をしております。
折…
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133
西村智奈美(立憲)
次に、本村伸子さん。
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- (上の発言)
134本本村伸子(共産)
日本共産党、本村伸子です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
法案審議に入る前に、鈴木法務大臣の政治資金、所得の報告について問わなければならないというふうに思っております。
日本共産党が発行するしんぶん赤旗が、大臣の疑惑について連続的に報道しております。今回は十二月八日号の記事を取り上げたいと思います。資料の一になります。
資料の二と三を御覧いただきたいんですけれども、今年、二〇二四年三月五日に総務省に提出をされた、政治団体全国損害保険代理業政治連盟の二〇二三年分の政治資金収支報告書になります。この中で、パネルにも出させていただいているんですけれども、オレンジの部分、二〇二三年一月六日、百万円、顧問鈴木馨祐、大臣の名前が書かれております。そしてまた、二〇二三年十一月二十一日、十万円、顧問鈴木馨祐、大臣の名前が書かれております。合わせて百十万円、顧問である鈴木大臣に顧問料が出されております。
ところが、ここに書かれているとおりであれば受け取ったはずの、鈴木大臣の衆議院議長に提出をされた所得等報告書には、資料の四の下の方になりますけれども、二〇二三年の雑所得、三十一万五千四百九十九円しか書かれておりません。
この違いというのはどういうことなのか、詳しく御説明をいただきたいと思います。
135
鈴木馨祐(自民)法務大臣
今、本村先生御指摘のところであります。
まず、全国損害保険代理業協会のところにございます顧問料、今はもう、当然、顧問としては辞めておりますので、この百十万円というところで、顧問料として受領をしているところであります。当然、雑所得、雑収入ということにこれは当たります。
そういった意味で、一般的に、これは国税庁のホームページを見ていただいても分かりますけれども、雑所得とはというところでいうと、総収入金額、これは雑所得に係る、雑収入に係る総収入金額から必要経費を除いたものがその雑所得となるということであります。そういった中において、私としては、適切に確定申…
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136本本村伸子(共産)
顧問料を受け取った、百十万円受け取ったということはお認めになったということでよろしいでしょうか。
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137
鈴木馨祐(自民)法務大臣
そこについては、先方の全国損害保険代理業政治連盟、こちらの報告書にございますように、これは、受け手は私でございます。
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