次に、本村伸子さん。
西村智奈美 (立憲民主党)
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。
令和六年十二月一日時点における裁判官に占める女性割合、これは二五・〇%でございます。
検事の男女比率は、令和六年三月三十一日時点で、男性七二%、女性二八%でございます。
ありがとうございます。 これも、今の数字は数字として、上昇傾向にある、このようにも認識をさせていただいているところでございます。 職務的に考えて、裁判官、検察官、それぞれ男性、女性でどうこうということではないのかもしれません。ただ、やはり多様性、包摂性という意味におきましては、女性比率がもう少し高いということがあってもいいのではないかな、このように考えているところでございます。 やはり、アンコンシャスな環境の差異とか、いろいろ意識されていない部分が、女性が増えることによって改善をされていくということはやはりある、このように認識をしております。 折…
- (上の発言)
次に、本村伸子さん。
日本共産党、本村伸子です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 法案審議に入る前に、鈴木法務大臣の政治資金、所得の報告について問わなければならないというふうに思っております。 日本共産党が発行するしんぶん赤旗が、大臣の疑惑について連続的に報道しております。今回は十二月八日号の記事を取り上げたいと思います。資料の一になります。 資料の二と三を御覧いただきたいんですけれども、今年、二〇二四年三月五日に総務省に提出をされた、政治団体全国損害保険代理業政治連盟の二〇二三年分の政治資金収支報告書になります。この中で、パネルにも出させていただいているんですけれ…
今、本村先生御指摘のところであります。 まず、全国損害保険代理業協会のところにございます顧問料、今はもう、当然、顧問としては辞めておりますので、この百十万円というところで、顧問料として受領をしているところであります。当然、雑所得、雑収入ということにこれは当たります。 そういった意味で、一般的に、これは国税庁のホームページを見ていただいても分かりますけれども、雑所得とはというところでいうと、総収入金額、これは雑所得に係る、雑収入に係る総収入金額から必要経費を除いたものがその雑所得となるということであります。そういった中において、私としては、適切に確定申…
顧問料を受け取った、百十万円受け取ったということはお認めになったということでよろしいでしょうか。