豊嶋基暢総務省情報流通行政局長

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

お答え申し上げます。

まず、「しおかぜ」の送信設備については、短波放送施設を所有、管理するKDDI、施設の賃借人であり免許人でもある特定失踪者問題調査会、そして同様に施設を賃借するNHKの三者間の取決めに基づいてこれまで運用されてきているものと存じております。

このため、「しおかぜ」の放送体制につきましては、当事者であるこれら三者の間で現在協議を続けているところでございますので、協議を尽くしていただくことが何よりも重要かと考えておるところでございます。

なお、一般論でございますけれども、政府がNHKに対して指示をすること、また、補助金などにより特定の方針を示すということにつきましては、放送法に定める放送番組編集の自由との関係で、慎重に取り扱うべきものと考えております。

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