れいわ新選組、沖縄代表の山川仁と申します。
まず初めに、今回、この総務委員会に所属できたこと、竹内委員長始め、あかま筆頭理事そして吉川筆頭理事始め理事の皆さん、そして各委員の皆さん方に、理事会のオブにも参加させていただいたことに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして、今回、総務委員会におきましては、私は二〇一八年から二〇二二年まで沖縄県の豊見城市というところで首長をさせていただいておりましたので、本当に、地方自治の問題だったり、災害対策だったりとか、そういった幅広い観点でこの委員会の中で役割を果たせることに感謝しております。
それでは、まず、皆さん方に、時間も限られておりますので、順次質疑を行いたいと思いますので、どうぞ、大臣始め官僚の皆さん方、よろしくお願いしたいと思います。
まず初めに、地方交付税の中の特別交付税の中の災害対応九百八十億円についてお話をしたいと思います。
政府は、令和六年能登半島地震による災害に係る財政需要に対応するため、特別交付税の総額に九百八十億円を加算をし、今年度交付することとしております。
そこで伺いますが、今回の加算額九百八十億円というものは、先ほど来お話がありましたように、東日本大震災以降で最高額となりました。その九百八十億円の算定根拠となるものをお示しいただきたいと思います。まずそこからお願いします。
84小小池信之総務省自治行政局公務員部長
複雑多様化する行政需要に対応するために、常勤職員に加えて、非常勤職員も地方行政の重要な担い手となっていると認識をしております。
会計年度任用職員については、期末手当に加え、今年度から勤勉手当の支給を可能とする法改正を行うなど、適正な処遇の確保、改善に取り組んできております。
非常勤職員を常勤職員として任用するには、地方公務員法に基づき、採用試験などにより常勤職員としての能力の実証を行う必要がありますが、職務経験を要件とした採用を行う際、会計年度任用職員としての経験を含むこととしている事例もあるものと承知をしております。
会計年度任用職員の適切な任用…
この発言のページ
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福田玄(国民)
詰め込んで早口になりましたが、どうもありがとうございました。
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竹内譲(公明)
次に、山川仁君。
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- (上の発言)
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山川仁(れいわ)
れいわ新選組、沖縄代表の山川仁と申します。
まず初めに、今回、この総務委員会に所属できたこと、竹内委員長始め、あかま筆頭理事そして吉川筆頭理事始め理事の皆さん、そして各委員の皆さん方に、理事会のオブにも参加させていただいたことに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして、今回、総務委員会におきましては、私は二〇一八年から二〇二二年まで沖縄県の豊見城市というところで首長をさせていただいておりましたので、本当に、地方自治の問題だったり、災害対策だったりとか、そういった幅広い観点でこの委員会の中で役割を果たせることに感謝しております。
それでは、まず、皆さん方に、時間も限られておりますので、順次質疑を行いたいと思いますので、どうぞ、大臣始め官僚の皆さん方、よろしくお願いしたいと思います。
まず初めに、地方交付税の中の特別交付税の中の災害対応九百八十億円についてお話をしたいと思います。
政府は、令和六年能登半島地震による災害に係る財政需要に対応するため、特別交付税の総額に九百八十億円を加算をし、今年度交付することとしております。
そこで伺いますが、今回の加算額九百八十億円というものは、先ほど来お話がありましたように、東日本大震災以降で最高額となりました。その九百八十億円の算定根拠となるものをお示しいただきたいと思います。まずそこからお願いします。
88大大沢博総務省自治財政局長
お答えいたします。
令和六年度能登半島地震による災害に係る財政需要に対応するために、特別交付税を九百八十億円増額をいたしました。
この九百八十億円の積算でございますけれども、能登半島地震関係で、既に六月に復興基金の財源として交付をしています五百二十億円がございます。この五百二十億円に加えまして、被災自治体への調査等を踏まえまして、災害応急や復旧対応に要する経費、災害廃棄物処理に要する経費、被災地に対する職員の短期応援や中長期派遣に要する経費などの財政需要を見込みまして、これを加えて九百八十億円という積算としておるものでございます。
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山川仁(れいわ)
ありがとうございます。
そこで、また二つ目の質問にすぐに移りたいと思いますが、今回の特別交付税加算額九百八十億円につきましては、令和六年の能登半島地震による災害に限定をしたものなのかということでお伺いしたいと思います。
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90大大沢博総務省自治財政局長
お答えいたします。
今般加算した九百八十億円というのは、先ほど申し上げたように、能登半島地震に係る財政需要として積算をしたものということになります。
また一方で、じゃ、それ以外の災害の分が積算に入っていないのかということですが、この九百八十億円には入っていないわけでございますけれども、特別交付税の元々の額というのは一兆一千億円程度ございます。その中で、通常、災害分を見ていくわけですけれども、能登半島地震以外の災害は今年度においては例年並みだということでございますので、その当初に計上していた一兆一千億円程度の額の中で、通常、その他の災害については対応し…
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