和田有一朗 (日本維新の会)

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

しっかりと予算獲得に向けて、財務当局と頑張ってください。

では、次に移ります。

次は、アルバニア決議というものについての解釈をお聞きしたいんです。

実は、五十年前にアルバニア決議というのが、第二十六回国連総会で第二七五八決議というのでなされました。何かというと、これは、中華人民共和国の代表が国連における代表である。要は、国連のシートは中華人民共和国が持つということを決議したものであります。

順番は通告でもしておりますが、私はこれから入るというふうに通告しましたので、今日は入れ替えて。

国連における中国の代表権、国連のシートは誰が持つかということに関する決議です。これについては、単に、国際連合においてのシートは、中国というものに関しては中華人民共和国であるということを決議した決議にしかすぎないはずなんです。ところが、昨今、どうも、中華人民共和国、北京政府は何と言っているかというと、これは一つの中国を認める宣言だとか、あるいは、彼らが言うところの一つの中国原則、あるいは、台湾は中華人民共和国の一部だといったような立場を補強する決議だと言い始めている。

どうも何か言っていることがおかしいなと私は思うんですが、日本政府のこのアルバニア決議に対する解釈についてお聞きします。

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