そのことも含めて検討させていただきます。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
前後のやりとり
委員会に提出せよということでございましたら、委員会で御決定いただければそのようにさせていただきたいと思います。
ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただきます。
よろしくお願いいたします。
それでは、最後、もう一つです。
それで、再度検討するとは言いましたけれども、こういう説明、これはやはり見直しますよね、この棒グラフ。いかがでしょうか。
- (上の発言)
そのことも含めて検討させていただきます。
是非よろしくお願いいたします。 やはり、多分外務省だけだと思うんですね、こんな資料を出しているのは。恥ずかしいですよ、本当に。是非よろしくお願いいたします。 それでは、FOIP、自由で開かれたインド太平洋の進展について伺いたいと思います。 これは、三本柱と外務大臣が大臣所信で述べた一つということでありますし、私もこの場をおかりして、安倍元総理が亡くなられたことを心からお悔やみを、そして御冥福をお祈り申し上げたいと思います。追悼演説でも、野田立憲民主党代表が、安倍元総理の光と影ではありませんが、プラス、マイナス両方に触れながら追悼演説を述べたことを、…
武正委員御指摘のとおりだと思っております。 FOIP、自由で開かれたインド太平洋という構想は、安倍元総理、安倍政権が日本発の構想として発信をしてつくり上げてきた日本外交のある意味大きな遺産だというふうに思っておりまして、これを更にしっかり維持、継続をして、発展をさせていかなければいけないと考えております。 こうした中、今も委員から御指摘がございましたが、例えばアフリカ諸国に対しましては、実は、来年はTICAD9が日本で開催されるわけでございますけれども、二〇一六年の第六回アフリカ開発会議が初めてFOIPを提唱する機会にもなったということでございまして…
ASEANということでいきますと、いろいろな条約を各国と結んでおりますけれども、租税条約について、未締約国がカンボジア、ラオス、ミャンマーということになっております。
ミャンマーについては、今、クーデター後、様々な関係についていろいろ難しい状況にあるということは承知しておりますが、カンボジア、ラオスについてはやはり租税条約締結が必要ではないかというふうに思いますが、この点、御所見を伺いたいと思います。