中谷元 (自由民主党)防衛大臣

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

会計検査院におきましては、御指摘いただいたことを指摘をいただきました。

その上で、現在、FMS調達におきましては、契約書に相当する引き合い受諾書、LOAと申しますけれども、そこでドル価で契約して、支払い計画を日米政府間で合意した上で調達を行っております。

この支払いに際しては、支出官事務規程等に基づきまして、支払い計画で定められたドル価に年度ごとに定められた為替レートであるいわゆる支出官レートを乗じた円価を日銀に通知することとされておりまして、会計法令上、防衛省として為替予約取引などの為替変動を考慮した取引を介在させる機会がないわけでございます。

したがいまして、この件につきましては、現状の制度を実施する上において一層の効率化、合理化を徹底しまして、計画に従って四十三兆円程度の範囲内で必要な防衛力の強化をしっかり行っていくということでございます。

前後のやりとり

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