これにて竹谷さんの発言は終了いたしました。
次に、安野貴博君。(拍手)
2026年5月20日・第221回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 51 発言)
これにて竹谷さんの発言は終了いたしました。
次に、安野貴博君。(拍手)
夏休み前に必要な支援が届くように、是非お願いしたいと思います。 中小企業の現場も深刻であります。物が届かないという状況があります。完成しない、売上げが立たない、でも従業員の方には給料を払わなければなりません。経費はかかり増しになっていきます。 その中で、中小企業は、総理がおっしゃる強い経済を支えてくださる、雇用の七割を担う大事な存在であります。中小企業が何とかこの難局を乗り切っていくために、資金繰りはもとより、雇用調整助成金の助成率の引上げなど、拡充をするべきであると思います。 是非とも、コロナのときのように、中東情勢特別枠というようなものをつくっ…
現在、ウクライナ、また原油高対応、また米国関税で講じた措置、そして新型コロナ対応で講じた措置、これを整理しながら、考え、既にもう行っているものも多々ございます。 特に、特別相談窓口の設置に加えて、政策金融公庫の既存の資本を活用して、これはかなり長引いたとしても、資金繰り支援、これは拡充は可能でございます。これは中東情勢の影響を受けていれば数値要件を緩和して、基準金利を適用、売上高への影響が大きい方には更に低い金利でということでやらせていただいております。 また、価格転嫁についても、関係団体、国、地方、政府への要請も行っております。 また、今後なんで…
ありがとうございました。
これにて竹谷さんの発言は終了いたしました。
次に、安野貴博君。(拍手)
チームみらいの安野貴博でございます。 本日、総理にはAIについて御質問したいと思います。 先日も、高性能なAI、クロード・ミュトスに関して総理も直接指示されたという件、ございました。私は、あの対応は、総理がAIというものを重要な政治的な課題だと認識していただいていたということで、率直に心強く感じました。 AI、今、物すごいスピードで進化をしております。このAIが社会に与える影響は、私は、産業革命に匹敵するか、それより大きくなってもおかしくないと思っております。実際、今のAIは、安全保障にも経済にもエネルギー問題にも教育にも医療にも、あらゆるところに…
まず、AIですが、日々、私は、主に検索ですとか翻訳ですとか、いろんなことで助けてもらっております。 それからもう一つ、どれほど重要か。非常に重要です。これは使い倒さなければ発展はない。恐らく、自動運転の分野ですとか、医療の支援の分野などは、これは安全性などがきちっと確認された上で活用できる分野。 一方で、リスクもある。このリスクの最小化に向かって、四月の冒頭から日本政府は国家サイバー統括室において各国政府とも情報交換をし、アメリカのビッグテックとも情報交換をしながら対応しています。五月には、松本大臣、いろんな役所がこれをやっていますので、を担当大臣に…
これにて安野君の発言は終了いたしました。
以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。
これにて散会いたします。
午後三時四十九分散会