参政党の神谷宗幣です。
本日は、我々が危機だと感じている問題についてお聞きしたいと思います。通告はかなり詳しく書きましたので、端的にお答えをいただきたいなというふうに思います。
まず一点目です。言論封殺の危機についてということで、五月十六日に東大で予定されていた私の講演が、爆破予告、殺害予告、それから入口には座込みといったもので開催できない事態になってしまって、十六日は東大の学園祭自体が中止ということになってしまいました。
我が党は、二〇二二年の参院選のときから度重なる街頭演説妨害や嫌がらせを受けてきまして、ひどいときには、鉄条網を体に巻いて体当たりされたり、スモークをたかれたり、今でも拡声機を幾つも持ってきて騒音を出し、演説を聞けなくするという妨害を受け続けています。しかし、現行法でなかなか対応が難しい面があり、妨害者の行動がどんどんエスカレートしてきて今回に至っていると我々は感じています。演説を妨害する、講演を中止させるといったことは、完全な言論封殺であり、民主主義の根幹を脅かす行為だと思います。
総理は、こういった事態をどのように感じておられるか、防止策についてのお考えはあるか、お聞かせいただきたいと思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
そうですか。はい。
日本は、戦後一貫して平和国家として世界に向けて貢献をしてまいりました。これからもその思いは変わりませんし、そして専守防衛の国であるという、この基本も変わりません。
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水岡俊一(立憲)
終わります。ありがとうございました。
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柴山昌彦(自民)
これにて水岡君の発言は終了いたしました。
次に、神谷宗幣君。(拍手)
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- (上の発言)
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神谷宗幣(参政)
参政党の神谷宗幣です。
本日は、我々が危機だと感じている問題についてお聞きしたいと思います。通告はかなり詳しく書きましたので、端的にお答えをいただきたいなというふうに思います。
まず一点目です。言論封殺の危機についてということで、五月十六日に東大で予定されていた私の講演が、爆破予告、殺害予告、それから入口には座込みといったもので開催できない事態になってしまって、十六日は東大の学園祭自体が中止ということになってしまいました。
我が党は、二〇二二年の参院選のときから度重なる街頭演説妨害や嫌がらせを受けてきまして、ひどいときには、鉄条網を体に巻いて体当たりされたり、スモークをたかれたり、今でも拡声機を幾つも持ってきて騒音を出し、演説を聞けなくするという妨害を受け続けています。しかし、現行法でなかなか対応が難しい面があり、妨害者の行動がどんどんエスカレートしてきて今回に至っていると我々は感じています。演説を妨害する、講演を中止させるといったことは、完全な言論封殺であり、民主主義の根幹を脅かす行為だと思います。
総理は、こういった事態をどのように感じておられるか、防止策についてのお考えはあるか、お聞かせいただきたいと思います。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
やはり、例えば、選挙のときにスモークをたいたり、演説をしているときにすごい騒音を出したり、これは本当に自由な選挙活動を妨害するものです。
現在の公職選挙法でも自由妨害罪がございます。それからまた、虚偽の発信をするといったことも公職選挙法に抵触するというものでございます。この規制を更に強くするかどうかということなんですけれども、これはやはり民主主義の在り方に関することですから、国会で各党各会派の御議論もいただかなければなりません。表現の自由との関係もあります。
ただ、日本国憲法に「公共の福祉に反しない限り、」といった文言もございますので、様々な現状を調…
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神谷宗幣(参政)
私も、各党協議会に入っておりますので、そこでも話し合いたいんですけれども、SNSとかに関しては皆さん声を上げられるんですが、なかなか有形力の行使みたいなところには皆さん、直接被害を受けていらっしゃらないからかもしれませんが、ちょっと姿勢が甘いんですね。
是非、総理の方からも、そういったこともしっかり検討するように要請をいただきたいというふうに要望しておきます。
次に、日本が移民国家になっていくことの危機についてお聞きしたいと思います。
これまでの国会のやり取りで、政府側から、育成就労など個別の制度の人数枠というものはつくっているんだということですけ…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
確かに、国民の皆様の中に、不安ですとか不公平感が生じているということはよく理解していまして、外国人の受入れの在り方に関して検討が必要ということで、小野田大臣を担当大臣にして、今、鋭意具体策が検討されています。
現在も、育成就労とか特定技能一号、これには受入れ制限、受入れ上限を設けております。御党の場合は恐らく特定技能二号に上限がないというお考えなんだと思うんですが、特定技能二号の受入れも、特定技能一号の受入れ上限において、それを設定するときに考慮はされておりますので、限定がないというわけではございません。
ただ、今、日本にお住まいの外国人の方々という…
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