神谷宗幣 (参政党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

ありがとうございます。

そうですね、戦前ですので残ってないかもしれませんけど、ネットではいろいろ調べると出てきまして、やっぱり十トン爆弾に耐えれる地盤があるとか、それから空港が近くにあるとか、地下を掘るのにいい、適切な場所があるとか、あと、その地域の労働力がしっかりあるかとか、そういうような客観的な基準で政府が決め、軍部かもしれませんけど、決めて持っていっている。

首都移転に関しても、やはり、今幾つかの要件でしたけど、水がちゃんと供給できるかとか、ほかの都市からの距離とか、かなり客観的に条件を出して、絞り込んで、そして国会とかで検討するという感じなんですけど、今回はそういった絞り込みも曖昧で、手挙げ方式でというふうになっているので、我々国会議員からすると、何でこんなやり方をするのというふうなことになっているんですね。やっぱり、先人たちが過去にも議論しているわけですから、やっぱりそういった方式にのっとってしっかり議論をするべきだというふうに私は思っています。

もう一つ政府参考人にお聞きしたいんですけど、この首都移転、一九九〇年の首都移転のときはどのぐらいの予算規模を先に想定していたのか、それ現在の金額にすると幾らぐらいの金額になるのか、分かれば教えてください。

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