簗和生 (自由民主党)

2026年7月23日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

お答えいたします。

財政措置を含む本法案に基づくこの措置の具体化については、これ、推進本部において検討される基本方針あるいは副首都整備方針ですね、こういったところで検討がなされるということになってございますので、費用や予算規模の観点も含めて、こういったものは政府において検討されるものということで、あらかじめこの場でお示しすることは難しいというふうに考えておるところでございます。

考え方としては、これ、以前の委員会でも答弁差し上げましたけれども、まずは国として、バックアップすべきこの首都中枢機能、これを特定をして、そして、この対象となった地域においてその代替機能を担うことが可能な既存のリソースが存在をしているかどうかというものを確認します。これが存在している場合には、これをそのまま活用すると。そして、もしこれが十分に足りないということであれば追加的な整備を行うということでありますので、あくまでも考え方としてはもう必要最小限度の整備ということになろうかというふうに思ってございます。

そのほか、国会でのこの審議ということでございますけれども、まず、これ、副首都の整備方針において様々な整備に係る予算が必要だということになれば、これは、年度ごとの予算案、こういったところでしっかりと計上されて国会の審議をいただくということになりますので、国会のチェックもしっかり掛かるというふうに考えておるところでございます。

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