吉良よし子 (日本共産党)

2026年4月20日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

日本共産党の吉良よし子です。

今日は、子供の習い事におけるハラスメントについて伺っていきたいと思います。

子供たちが行っている習い事というのは、例えば野球とかサッカー、プログラミング、スイミング、ピアノ、英語など、多岐にわたります。これは、子供たちの技能習得や成長発達、そして交流を促す場として機能していて重要な場だと思っているわけですが、資料一を御覧ください。

民間の調査ですが、放課後、中学生でいえば約五割、小学生では約八割の子供たちが、これは学習塾以外の習い事に通っているという調査結果もあるわけです。

こうした結果を見ても、習い事というのは、まさに子供たちにとっては主要な居場所、子供の居場所の一つだと思うわけです。そして、その居場所が子供たちにとって安全、安心の場であるということは大前提であると思うんですが、最初に大臣の認識、確認しておきたいと思います。この習い事というのは子供たちの居場所だという認識があるかどうか、そして、その習い事も含む子供の居場所において、暴力やハラスメントは許さないと、子供にとって安全、安心な場所にするというのはこども家庭庁の責任だと思いますが、いかがでしょうか。

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