安野貴博 (チームみらい)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

ありがとうございます。

最後の質問をさせてください。申請から採択、資金提供までのリードタイムの速さについてでございます。

やはり有望な起業家、シーズを持っている方というのは世界中で奪い合いの状態にある中において、日本の制度が、申請から採択まで数か月たって、採択されてからまた資金が実際に着金するまでに年単位というスピード感になってしまうと、これはほかのプログラム等に対して競争力を持てないと考えております。

実際、事業者のヒアリングでも、やると決めた場合、採択されたら資金は実際に着金を速くしてほしいと、そこのリードタイム非常に大事であるというような声をいただいておりまして、この速さということ自体が非常に価値に、事業者にとって価値になると思っております。

是非このリードタイムの短縮という方針をしっかり明確に位置付けていただきたいと思いますが、これ政府参考人に伺いたいと思いますが、こちら、申請から採択、資金提供までのリードタイムを世界の強豪拠点と比べてどの程度の速さで設計するとお考えでしょうか。

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