上野ほたる (日本維新の会)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 150 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

是非前向きに取り組んでいただければというふうに思います。

次、ちょっと大臣の方にお伺いしたいんですけれども、こうした海外とどうしても交流をして研究を進めていくということは、本当に知識であったりとかいろんな経験値であったりとか、すごくいい面がある一方で、研究者の方が例えば海外に戻られたりですとか、改めて別の研究をするために転出をされたりということも起こり得るものになると思うんです。そうしたときに、せっかく日本で得た研究の知見であったりとか技術情報であったりとか、これが他国に渡ってしまうという言い方はあれなんですけれども、リスクがある程度、一定度出てくるのではないかということを懸念しているわけです。

特に、比較的友好的な関係性があるような外交上のところに関しては仲よくできるのではないかなと思うんですけれども、やはり友好的ではないようなところも一定度おられるわけでして、そうした観点では、契約であったりとか制度面であったりとかがすごく重要になってくるのではないかというふうに思っております。

こうした知識であったりとか情報の流出を防ぐための方針と具体的な対策について、是非大臣の方からお聞かせいただければと思います。

前後のやりとり

146の発言を見る

154の発言を見る