上野ほたる (日本維新の会)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

日本維新の会の上野ほたるでございます。

本日も質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。

十五分間だけなので、早速ですが質問に入らせていただきます。

今回のこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、これからの日本のイノベーションを牽引する大変すばらしいものとして期待をしているところでございます。しかしながら、一部、機能としてはもう既にあるような機能も散見されるのかなというところで、改めていろいろとお聞きできればというふうに思っております。

例えばなんですけれども、スタートアップ支援の枠組みであったりとか投資家とのマッチングをする場というのは、もう既に一定度民間もあるわけなんですけれども、今回、新しく大きく国費を投じて拠点をわざわざつくるわけです。これまでの仕組みと何が違ってどんな新しい価値が創造されるのかということをやはり明確にしていくことが必要だというふうに思っております。

そこで、既存のスタートアップ支援策がある中で、今回あえてこのGSCに民間資金とスタートアップのマッチング機能を持たせる必要性について、参考人の方からお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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