司隆史 (公明党)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)

ありがとうございます。

そういった成果の共有であったりとか、そういった場をどんどんつくっていくということなんですけれども、冒頭から私申し上げているとおり、くれぐれも研究者や研究機関にも、そういう場所はあるんで自由にやってくださいねではなくて、やはり目指すところの逆算をしながら、国も含めてしっかり参画をしていただきながら、実のあるそういったソフト面の取組も進めていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

最後、改めて、今日私が申し上げたところは、研究者目線、また人材目線で具体的にそれをどうフラッグシップ拠点で形にしていくかということを幾つか提案も含めてお伺いをさせていただいたわけですけれども、改めて、冒頭申し上げたように、もう今までの絵に描いた餅じゃないですけれども、大きい話であればあるほど夢はあるんですけど、そこをしっかりと本当に現場の研究者、研究機関の方々に実感あるものにしていかなければ本当に意味がないと。もう、これがやはり失敗してしまうと海外にやっぱり先を越されてしまうような、もう最後のチャンスではないかというふうな思いでもありまして、最後に改めて大臣の決意をお伺いをさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

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