郡山りょう (立憲民主党)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。

これ、民間も同じなんですね。やっぱり我々の世代だと差が出るんですよね。ただ、やはり我々全体、政府、立法府も含めて主導をしていって、そこのノウハウを民間に展開するということこそ我々がやる使命だというところを思いますので、是非共にしっかりと行っていきながら、これを民間に展開する、どうやったら幅広く、すべからく皆さんをAIを活用できる皆さんにしていくのかというところも是非一緒に取り組んでいければと思っています。

ただ、「源内」、オープンソース化行って各自治体のAI導入支援を進めるということなんですが、やはりそこの効果検証が不十分なまま横展開を進めたら、いろんな案件の中で、自治体の職員の皆さんだったり、負担を強いられることになりますので、そこについてはしっかりと検証した後に進めていくというところをお願い申し上げたいと思っております。

続きまして、補助金申請データのアウトカム分析と賃上げ効果の可視化というところでございます。

Gビズポータル、Jグランツ含めて、今後蓄積されていく補助金の申請、執行データを、例えば都道府県別、業種別の賃上げ効果等の補助金を使ったときの政策のアウトカム分析に活用する計画、今後展望はあるか、また現在のシステムでどこまで対応可能か、またAPIやMCPなど新たなAI連携技術を活用してデータ分析に接続する構想の現状について、デジタル庁にお伺いしたいと思います。お願いいたします。

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