恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

今御指摘いただいたとおり、このAI基本計画につきましては当面毎年変更を行うということとしてございます。ただ、その毎年というのは厳密にいつかということについては実は決めておりませんで、やはりAIの技術の発展と活用の拡大が極めて急速でありますので、適時適切なタイミングで見直すということが重要だというふうに考えてございます。

それから、御質問ありましたベンチマークの設定とモニタリングの件でございますが、今回の基本計画の改定に向けた検討の中でも、AI戦略専門調査会におきましてモニタリングの必要性などについても指摘をされているところでございまして、今回改定に向けた作業をしております基本計画につきましても、適切なベンチマークを設定した上でモニタリングを行うということとしてございます。

その具体的なベンチマークやあるいはモニタリングの仕方につきましては、これから有識者の方々の意見を踏まえつつ、関係省庁と連携しながら検討を深めてまいりたいと考えてございます。

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