礒崎哲史 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 183 発言)

そこを是非お願いしたいと思います。

次の質問なんですが、データの最小化、仮名化、匿名化が必要じゃないですかねという質問しようと思ったら岸先生と丸かぶりしましたので、逆に、そこを聞いていたときに、一つちょっとこれ、更問いの形で、通告ないんですけれども、これも岸先生のやり取りの中であったんですが、うちのところでどういうデータを扱っていますという公表をするというやり取りがさっきありました。

やはり公表は必要だと思うんですが、これ、逆に、うちがこういうデータを持っていますということを具体的に言うということは、あそこに行けばそのデータがあるんだなということにつながるとすると、そこに対するサイバー攻撃ですとか、そういったことにもつながりかねないのかな、逆にリスクを増やすことにもつながりかねないかなと思って。済みません、これは岸さんがせっかくやり取りしていただいて、それを打ち消すような形にはなるんですが。

ですから、どういうデータを出すか、あと、出すタイミングも含めてちょっと慎重な扱いも必要かなというふうには思いましたし、あとは、その渡したデータを返してちょうだいと、データは返せるものじゃありませんから、やっぱりしっかりと削除していくと。どういう形でどういうタイミングで削除するのか、そうしたこともしっかりと規定していくような必要性があるのかなということを素朴に感じたんですけれども、その点について、更問いですけれども、御答弁いただけますでしょうか。

前後のやりとり

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