古賀千景 (立憲民主党)

2026年6月12日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

そのD―EST、各都道府県で今増えてきていますよね。いろんな県が取組が広がってきていて、それも有り難いなと思っております。

教職員に研修が行われて、そして、被災地に向かうときにはこうだ、子供たちはこうだ、そしてこんなふうに手だてを打った方がいいとか、そういう研修をまず平時のときからしっかり受けている。そして被災地に向かい、子供たちとしっかりと向き合ってくれる。そして戻った際には、そこの被災地で起こった出来事とかを今度は学校のみんなに、子供たちにも教職員にも広めて、そして防災教育という観点を広めていっている、とてもすてきなところ、取組だなと思っています。私の知り合いとかも何人か実際研修を受けて行って、そして帰ってきて、いろんな話も聞かせてもらっているところです。

しかし、今学校って教職員不足なんですよね。足りなくて、本来ならそういうのを、研修を受けて行きたいと、そこで少しでも自分が役に立つならということで思っていても、ああ、自分がこの学校から抜けたら、代わりが来ないんですよね、数日といえども。だから、それで、私はこの学校はただでさえ少ないのに行けないなという声も私の中にはたくさん入ってきております。

この事業に参加する教職員のために、ちょっと加配を付けるとか所属している学校への配慮をしていただけると、より教職員の意識も子供たちの意識も高まるのではないかと思いますが、その点、できませんでしょうか。お願いします。

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