芳賀道也 (国民民主党)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 131 発言)

是非、充填するホースと出すホースは全く同じものだと聞いていますので、この検討は速やかに進めていただきたいと思います。

次に、LPガスは、今、令和のオイルショックと言われる状況になっていますが、中東依存度が低いと聞いていますが、これは事実なのでしょうか。

事実であれば、電気自動車の普及、水素燃料の自動車の普及、これは、どうも大手電機メーカーも、失礼、大手自動車メーカーも、電気自動車の開発を諦めたり、ちょっと先に延びている、今すぐは実現しないのではないかというところで、一台当たりの多額な補助金を国民の税金から出すことでこれ何とか電気自動車化が進んでいるという状況がありますけれども、電気自動車の普及ももうちょっと先になりそうだ、水素燃料自動車に至ってはもっと未来になるという状況の中で、LPガス、中東依存が少ないのであれば、中東依存のリスクを下げる、そうした防災面、危機管理面からも、かつて経産省で実施していたLPG自動車、ガソリンとLPGのバイフューエル車を含む改造車の推進にも力を入れるべきではないかと考えますが、見解いかがでございましょうか。

前後のやりとり

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