三井祐子独立行政法人国際協力機構理事

2026年5月8日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)

回答いたします。

途上国における母子手帳の普及は、一九九三年にJICAが協力したインドネシアから始まり、これまで計三十六か国で支援をしております。うち、二〇〇八年のTICADⅣ以降、アフリカを中心に十か国で新たに母子手帳の普及、導入に協力をしております。

また、JICAの協力の有無を問わず、母子手帳を何らかの形で使用している国は、現時点で把握している限り、世界で五十か国に上ります。

以上です。

前後のやりとり

11の発言を見る

19の発言を見る