大門実紀史 (日本共産党)

2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

いやいや、大阪ありきですよ、こんなの。

あれですかね、もっと、例えば大阪維新といいますか、大阪の副首都構想を見ていくと、夢洲の開発とか出てくるんですよね。例えばあれですかね、そういう議論もあったようですけれども、大阪の夢洲のカジノの隣に国際会議場を造るという話がありますよね。これを、副首都になったらその国際会議場はいざというとき国会に使うかも分からないというようなことで、お金を引っ張り出そうとかそういうことを議論されたりしているんじゃないですか、具体的に言えば。そんなことのために、つまり、皆さんの、大阪の、大阪維新の、大阪を開発するときのお金のために、そのときの費用を国から出させようということが大阪の副首都構想の議論でもいろいろ出ていますよね。そういうことじゃないんですか。大阪は関係ないなんて言ったら、何で皆さん提案しているんですか。政府が提案したらいいじゃないですか、閣法で。おかしいじゃないですか。

ですから、さっき言ったように、例えば国会機能について言ってもですね、何かあったときに大阪まで行く必要ないんですよ。新幹線だってどうなるか分からないんですよ。だから、埼玉にもう既にそういう体制整えているわけですよね。要らないんですよ、皆さんの提案なんか。もう撤回したらどうですか、本当に。いかがですか、ここまでみんなに言われて。撤回しませんか。

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