大門実紀史 (日本共産党)

2026年7月22日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 233 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 273 発言)

日本共産党の大門実紀史でございます。

私、文化芸術の町、京都生まれでございますが、ただ、大阪がルーツでございまして、うちの本家は創業二百年の大阪の造り酒屋をやっております。そういったのもありまして、大阪のことにはずっと関心を持ってきておりますが、ただ、今日もずっと聞いていて、この法案、わざわざ国会を会期延長して審議するような法案なのかと。私が言うまでもなく、衆参でも、衆議院でも明らかですけれども、これは大阪のためじゃなくて、大阪維新のための、まあもうはっきり言えば、もう党利党略ですよね、法案というのはもう明らかだと思います。なぜこんなことに長々、維新の、大阪維新のために委員会開いて議論しなきゃいけないのかと。本来なら、物価対策とかイラン情勢とかその対応とか、国民の切実なことでやるならまだ分かりますけれど、何でこんなことやっているのかと、そう思います。

〔委員長退席、理事徳永エリ君着席〕

何人の方から、大阪以外にもほかにもできるようにとか、たくさんのところでとか複数とかありましたけれど、これはもう衆議院でかなり議論がありましたが、この要件がありますよね、今日、また副首都指定要件。出先機関があるとか経済集積とか、先ほどあった連携協定とか特別区とかですかね。これを結局クリアしているのは大阪しかないんですよ。福岡、ちょっと考えましたけど、結局、その連携協定とか特別区とか、大体、福岡は二重行政だと思っていないということがありましたんで外れるわけですよね。

大阪以外にあるんですか、これ、該当するところ。どうですか。

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