佐喜眞淳宜野湾市長

2026年7月3日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

今年で三十年ということでございますので、その間、当然、建物や道路、滑走路なども当然のことながら老朽化するというのもあると思います。仮に滑走路の老朽化の中で凸凹ができた場合に、万が一事故が起こった場合は、それは当然のことながら大惨事になりますので、最低限の補修やそういうものは必要だと私自身は認識をしております。

ただし、SACO合意というのは、基地内移設、例えば普天間の機能を移させる、例えばキャンプ・キンザーでも、それは基地内移設なんですけれども、その基地内移設の新たな施設を造るというのはこれ日米間で合意をされていると思いますので、その辺りについては私はコメントを差し控えますけれども、いずれにしても、私どもとして三十年待って、例えば今基地内にいろんな建物ができているといったとしても、これは将来的には、当然のことながら、国がしっかりと支障除去も含めていろいろとやり遂げるだろうと私自身は思っておりますし、そういう意味では、最低限のことは国同士でしっかりと話合いの中でやっていると思いますので、そのことについては、抗議は私自身はやったことがございません。

前後のやりとり

19の発言を見る

27の発言を見る