伊勢崎賢治 (れいわ新選組)

2026年5月22日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 118 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

もう一度、僕の言葉をちょっと頭に今日覚えて帰っていただくと大変うれしいんですけど、県と市町村というのは一つの生態系として捉えてください。これが開発プランナーの視点なんです。一つの生態系です。だから、内閣府が直接市町村、それは開発プランナーの視点じゃないんです。中央政府が末端と直接コミュニケーションするんだったら、その中間の県にその技術がないんだったらキャパシティービルディングしましょうよ。で、県に任せればいいじゃないですか、それを。そういうことです。それが生態系として捉えることなんですね。まあいいです。いいです、いいです。ごめんなさいね。だけど、ちょっと頭の片隅に、こういうことを伊勢崎が言っていたなって、OECDか何かに確認してください、こういうこと、僕が言ったことが間違っているかどうか。お願いします。

続けますね。

最後に、沖縄振興特定事業推進費の採択における政治的な公平性についてちょっと伺います。

政府は政治的な運用なんかあるわけないと言いますよね、それはね。問取りの方々もそう断言しましたからね、僕も。後ろで笑っていらっしゃいますけれどもね。

資料一、これ、うちの事務所が令和七年度のこの補助金の実績をリスト化したものです。これ、ソースは内閣府のホームページであります。これ、単にリスト化したものであります、これね。

内閣府にもう一度確認します。

推進費の市町村事業はどのような審査基準に基づいて採択、不採択を判断しているのでしょうか。その基準は文書として公開されているのでしょうか。審査は誰がどの段階で行い、最終的に内閣府、だから内閣府のどこがやっているかですけれども、採択されるのか。さらに、各案件について、後からそれが検証できるように、採択、不採択の理由を整理し、記録し、公開しているかどうか、教えてください。どうも。

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