稲原浩内閣府地方分権改革推進室長

2026年5月22日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

お答え申し上げます。

地方公共団体に対しまして国が計画の策定を求めるいわゆる計画行政につきましては、計画策定に係る自治体の負担軽減を図りますため、令和五年三月に、効率的、効果的な計画行政の進め方を示したナビゲーションガイドを閣議決定をいたしております。これに基づいて、新規の計画につきましては、各省庁における新たな制度の検討に当たりまして、内閣府や自治体との協議をしていただき、最小限度の計画策定となるよう調整を行っており、ナビゲーションガイド策定以前に比べて、先ほど御指摘もいただきましたけれども、増加数が大幅に抑制されているというところでございます。

今後とも、更に計画数の抑制が図られますよう、各省庁に要請をしてまいりたいというふうに考えてございます。なお、その際には、自治体の負担軽減も重要でありますことから、新規だけではなく既存の計画につきましても、ナビゲーションガイドに基づいて、複数の計画を一体的に策定することですとか、策定手続の簡素化なども各省庁に対して引き続き求めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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