山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

先ほど来お尋ねをいただいておりますけれども、現在そういった形で、米国との協力といったような形で我々としての知見を高めるというようなことをしているわけですけれども、もちろんその海外のSMR導入への日本企業の参画で得られる知見というのは、もちろん将来的に日本に導入されるときにこの導入に資するということで考えておりますので、この取組を進めていくということと、あともう一点申し上げれば、国内に戦略、SMRを設置するに当たりましては、地震とか津波といった日本に厳しい自然条件への適合というのが課題になってまいりますので、そういった意味で、日本企業の設計、開発を支援することが国内でのSMRの開発、設置に向けた取組ということでございますし、そういった取組を促進していくということを考えております。

前後のやりとり

88の発言を見る

96の発言を見る