小見山康二経済産業省大臣官房審議官

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

お尋ねの日米の戦略投資イニシアチブというのは、日米で決定した案件に関して、日本政府がJBICでありますとかNEXI、JBICの投融資でありますとかNEXIの保証を付けるというメカニズムでございまして、これに基づいて五千五百億ドルの枠が用意されてございます。それの中で、まだ腰だめと申しますか、案件としてアメリカと調整中のものとして御指摘のSMR、これテネシー州、アラバマ州というのを挙げておりまして、その中の双方について最大見積もったところ、四百億ドルになるという評価を三月の時点でしているということでございます。

それで、どれぐらいコストが掛かるかとか、どういう費用分担にするかとか、そういうことについては鋭意調整、検討しているところでございまして、今その数字自身が幾らになっているかというのは持ち合わせておりませんし、発表する立場にもございませんけれども、そういうプロセスを続けているということで御理解いただければと思います。よろしくお願いします。

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