竹内真二 (公明党)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

やはりエネルギー基本計画の目標の二割というのは相当大変な数字だと思いますので、引き続きエネ庁には、建て替え環境の整備も含めて、対応をよろしくお願いしたいと思っております。

続いて、原子力規制委員会に伺いたいと思います。

前回に続いて、私、山中委員長に質問させていただきますけれども、まずは、原子力規制委員会の令和七年度年次報告にもありますように、日本の要請によって本年行われた国際原子力機関、IAEAの総合規制評価サービス、IRRSと呼ばれますが、そのミッションの報告が公表されております。

その報告書によると、日本の規制制度について高い評価が示される一方で、グレーデッドアプローチ、これは、リスクや安全上の重要度に応じ規制や審査の程度を合理的に調整する考え方でありますけれども、こうした観点や規制プロセスの改善について勧告や提言というものも、先ほど来議論がありましたように、示されたと承知しております。

まず、そこで具体的にどのような勧告、提言があったのか、主なものを紹介していただきたいと思います。その上で、規制委員会として、これらをどのように受け止めて、今後どのように対応していく考えなのか、山中委員長の見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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