郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

ありがとうございます。じゃ、次の質問に移りたいと思います。

先ほど申し上げたとおり、廃止措置中の原子炉ですね、大体十八基あるのではないかと思います。その中には、もちろん鉄、銅、ニッケル、ステンレス、アルミニウム等の主要金属が大量に含まれております。また、白金族、プラチナ類、パラジウム、ルテニウム、ロジウム等は、触媒、センサー、電気接点等の廃炉設備部品にも使用されていると聞いております。クリアランス認定後の金属は、当然有価物として扱える可能性があり、廃炉費用の削減効果も期待できるのではないかというところでございます。

そこで、また資源エネルギー庁の政府参考人と経産省の政府参考人にお聞きします。

廃止措置中の原子炉を解体した場合に出てくる金属類の種類とその総量について、公式な推計はありますでしょうか。また、鉄、銅、ニッケル、アルミなどの主要金属ごとのトン数又は白金族などの希少金属の含有量の見積りがあれば教えていただきたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

37の発言を見る

45の発言を見る