日本は多分、研究とか実験とかそういう、かなり世界トップクラスですけど、やっぱり社会実装がかなりやっぱり世界的には遅いというイメージがあるんですよね。だから、やっぱり社会に実現するということの方がやっぱり力を入れていただければなと思っております。
まだまだやっぱり夢のような感じではあるんですね。そういう中で、やっぱりすぐさっきの、エネルギーというと、先ほどからもありましたけれども、次世代原子炉、次世代の原子炉ということなんですけれども、これ、何でしょう、軽水炉、革新軽水炉とか小型モジュール炉、高速炉とか高温ガス炉とかありますけど、どの方式が一番有力なのかどうか、でしょうか。お願いいたします。
113清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
今御質問いただきましたITERの関連、ITERはこれトカマク型の装置でございますが、我が国は、ITER計画等の国家プロジェクトを通じましてフュージョンエネルギーの実現に必要な重要技術を自国で開発する能力を有しておりまして、またそれを支える材料や部品を開発できる企業群が存在するなど、世界的にトップレベルの技術力を有していると考えております。
とはいえ、これは各国共通でございますけれども、実現にはまだ多くの技術的な課題がありまして、これを解決しなければなりません。国際的な開発競争が激化する中で、今後とも多くの人材、開発資金というのを投入していくことが必要だ…
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松野明美(維新)
先ほどちょっと質問しましたけど、やっぱりこれが実現すると、電気代とかもかなり安くなるのかどうかというのは分かりませんか。
やっぱり、高市総理も結構いろんなSNSでフュージョンエネルギーという言葉もよく使われているんですね。だから、やっぱり我が国としてもかなり力が入っているんだろうなと思いますが、その辺りどのように、どのようなことでしょう。社会実証って相当やっぱり日本って遅いと思うんですよ。その辺りはどのようにお考えなのか、もしちょっとお答えできたら教えてください。
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115清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
今研究開発段階でございまして、社会実装する、したときのその料金の話とかそういったものは、また文部科学省ではないところで議論されるところだと思っております。
先ほど申し上げましたように、今研究開発段階ということで、その最初のマイルストーンの発電実証に向けた取組を強化してまいりたいと考えてございます。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本は多分、研究とか実験とかそういう、かなり世界トップクラスですけど、やっぱり社会実装がかなりやっぱり世界的には遅いというイメージがあるんですよね。だから、やっぱり社会に実現するということの方がやっぱり力を入れていただければなと思っております。
まだまだやっぱり夢のような感じではあるんですね。そういう中で、やっぱりすぐさっきの、エネルギーというと、先ほどからもありましたけれども、次世代原子炉、次世代の原子炉ということなんですけれども、これ、何でしょう、軽水炉、革新軽水炉とか小型モジュール炉、高速炉とか高温ガス炉とかありますけど、どの方式が一番有力なのかどうか、でしょうか。お願いいたします。
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越智俊之(自民)経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
お答えいたします。
様々な特徴がありますので、どれがということではないと思いますが、政府が次世代の原子炉として開発を進めている次世代革新炉については、安全性向上の面や、水素、熱供給、そして資源の有効活用など、炉の形、炉型ごとに特徴、そして強みがあります。開発の段階がそれぞれ異なっております。
次世代革新炉のうち革新軽水炉、そして小型軽水炉については、基本的に技術面では社会実装の段階でございまして、例えば革新軽水炉では、事業者による規制当局との対話など、実用化に向けた取組を進めているところでございます。また、高速炉、そして高温ガス炉については、実用化の…
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松野明美(維新)
それぞれ違うということなんですね。
じゃ、ちょっと進んでいるこの小型モジュール炉と革新軽水炉、今の既存の原発とどのように違うのかというのは、何かあるんでしょうか。
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119久久米孝資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
お答え申し上げます。
革新軽水炉につきまして、革新軽水炉と小型軽水炉ですね、これ、どちらも実用化の見通しが近づいていると、基本的に技術面では社会実装の段階だということを今政務官から御答弁いただいたとおりでございますけれども、革新軽水炉につきましては、設計段階から新たな安全メカニズムを組み込むということにより事故の発生リスクを抑制し、万が一の事故があった場合にも放射性物質の放出を回避、抑制する機能を強化ということでございます。
小型軽水炉、SMRにつきましては、出力は三十万キロワット以下の小型軽水炉というものを指してございまして、自然循環により、冷却ポ…
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