ありがとうございました。
次に、松尾公述人にお願いいたします。松尾公述人、どうぞ。
2026年3月24日・第221回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 179 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)
ありがとうございました。
次に、松尾公述人にお願いいたします。松尾公述人、どうぞ。
以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。
この際、公述人の方々にお礼を申し上げます。
本日は、有益な御意見を頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。今後、委員会運営にもしっかり反映させていただきたいと思います。委員会を代表いたしまして心からのお礼を申し上げます。
ありがとうございました。(拍手)
午後二時に再開することとし、休憩いたします。
午後一時五分休憩
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午後二時開会
ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。 令和八年度総予算三案につきまして、休憩前に引き続き、公述人の方々から御意見を伺います。 この際、公述人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙の中、本参議院予算委員会に御出席を賜り、御意見を頂戴できることをとてもうれしく、感謝申し上げます。委員会を代表いたしまして心から厚くお礼を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、令和八年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、会議の進め方に…
本日は、参議院予算委員会の公聴会、公述人としてお招きいただき、誠にありがとうございました。 本来であれば、イラン情勢ですとかいろいろ関心の多いものがあると思うんですけれども、必要があれば後ほど御質問にお答えすることにいたしまして、今日は、僣越ながら、私が現下の国際情勢をどのようにして見ているのか、その上で、日本の安全保障、外交はどうあるべきなのか、卑見を申し述べたいと思っております。 現時点で私の仮説を今用意してまいりました。ここにお配りいただいた発言要旨にもありますけれども、仮説の一は、この幸せな過去の八十年間、安定して、予測が可能で、何となく幸せ…
ありがとうございました。
次に、松尾公述人にお願いいたします。松尾公述人、どうぞ。
ただいま御紹介いただきましたエネルギー経済社会研究所の松尾と申します。 本日は、このような貴重な機会を、大変貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私の資料、エネルギーと申し上げましても非常にこれ分野が広いものでございます。私はどちらかというと電力を専門にしておりますので、電力を中心にしながら、原油についても少しお話をさせていただければと考えております。 最初のスライド、一ページ目を御覧いただければと思います。 今申し上げましたとおり、石油、特に石油についてはこれ非常に裾野が広い産業です。この石油、しかも原油が、供給が九割絶たれて…
ありがとうございました。
以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。
それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党の阿達雅志です。 本日は、お二人の公述人から非常にタイムリーな、また非常に興味深いお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、宮家公述人に少し質問させていただきたいと思います。 宮家公述人がおっしゃった、今、大国におけるグレートゲームパート3が始まったんじゃないか。私も同感なんですけれども、特にこれ今、バランス・オブ・パワー、今までの価値観外交からバランス・オブ・パワーの世界に入って、そういう中で境界線の線引きの変更というのがなされつつあるんじゃないかと、こういうふうに思うんですけれども。 そういう中で、それぞれのこの大国、…