石井めぐみ (日本維新の会)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

日本維新の会、石井めぐみと申します。

本日は、両先生におかれましては、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、ありがとうございます。

私からは、今回におかれまして地域未来戦略を念頭に、地方創生についてお伺いしていきたいと思っております。

政府の地方創生の取組についてですが、人口減少が本格化する中で、政策の前提そのものについても改めて見直す必要があるのではないかと考えます。特に、人口移動の実態や経済合理性を鑑みても、これまでの人口分散を前提とした枠組みが実情と必ずしも合致していないのではないかと思います。

八代先生はかねてより、都市部への人口集中は市場経済の流れとして避けられないとの御指摘をされておりますが、これまでの政府の政策の前提が社会の実勢と必ずしも合致していなかった面も否めないのではないと感じているのですが、いかがでしょうか。また、今後、一定の人口集約も視野に入れた政策へと転換していくことの必要性についても御見解をお聞かせください。

前後のやりとり

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